ホームシアター商品選択。
ONKYO シアターパッケージシステム BASE-V20HD(B)

定価: ¥ 92,400
販売価格: ¥ 79,300
人気ランキング: 44676位
おすすめ度: 
発売日: 2008-05-22
発売元: オンキヨー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
■「VIERA」「REGZA」、あらたに「AQUOS」ともシステムリンクする、使いやすさも高品位な本格シアターパッケージシステム■TVリモコン1つでシアターシステムがシステムリンク。HDMI端子を活用した「RI HD」機能使いやすく音質に優れた高品位なシアター環境を追求して、ハイビジョンTVなどとシステム的に連携動作するRI HD機能をさらに強化しました。HDMI端子を搭載し、その高品位な伝送技術を活用。電源スタンバイ連動や自動入力切換え、TVのリモコンによる本機のボリューム調整とテレビスピーカー/シアタースピーカーの再生切換えが働く機能を実現■ブルーレイディスクに完全対応。「Dolby TrueHD」、「DTS-HD Master Audio」デコーダー最大でDVDの約10倍もの容量をもつ先進のブルーレイディスクには、より情報量の多い高密度な映像や音声データを収録することが可能です。BASE-V20HDは最新の音声規格「Dolby TrueHD」、「DTS-HD Master Audio」に対応したデコーダーを搭載していますので、ブルーレイディスクに収録された最新サラウンドの音声を高品位に再現■振動板素材から設計する本格スピーカーユニットフロントスピーカーのウーファーユニットには上級機種で実績を上げたA-OMFモノコック振動板を採用■グランド電位の安定化技術、特許技術回路「VLSC」など培われた音質技術を投入■リスニングアングルの調整も可能な高品位バーチャルサラウンド機能「Theater-Dimensional」■民生用オーディオとして世界初、より自然なサラウンド音場が得られる「DTS Surround Sensation」■小音量時にサラウンド効果を高める「AudysseyDynamic EQ」■オートスピーカーセットアップ「Audyssey2EQ」
変わったAVアンプ
ビクター製NX-PS1-WやYAMAHA製DSP-AX763Bを購入後にこのAVアンプの存在に気がつきました。
本格的なAVアンプは切り替えが複雑なので慣れるまで大変ですが
その点、この機種はコンパクトです。
24インチHDMI対応液晶ディスプレイなどの脇に配置するのにはこういう機器が有利な筈。
付属のサラウントSPをリアにして前面SPはYAMAHA製の縦長のSPにした方がスマートで
ディスプレイとは高さが合いそうです。
具体的にはNS-M125、性能アップするにはNS-M325やNS-125Fが良さそうです。
付属のサブウーハーはサイズが小さいので置き場所は探せば意外と見つかるものです。
24インチ近辺の液晶ディスプレイはHDMIには対応していても内蔵スピーカーが貧弱だったり
ナナオ製などは内蔵されていない場合があるのでそういう場合の専用アンプとしては選択肢になります。
ディスプレイ側の音声のラインアウトに簡単なアンプやパソコン専用スピーカーを接続するという
安易な考えをしたくない方にお勧めです。
HDMI機器が2系統対応なので通常は困らないでしょう。
雰囲気としてはもう一つ欲しくなりそうですが、実際はディスプレイ側にHDMI端子が2系統ぐらいはついて
いるので増設する周辺機器はそれと直接繋ぐことができればそれで十分でしょう。
他社でも入力2系統は多いです。
チューナは同じ幅の専用機がありますが、他にCD,MDをこのシリーズで増設することはできないので
別の機器でカバーが必要です。
そういう意味では単にオーディオではなく映像関連機器だけのAVアンプという位置付けなのでしょう。
大胆な発想をすればDENON製のAM/FM付きチューナ/CD/MDのD-MX33MDのアンプ部を利用せずに
さらに同梱のスピーカーを流用し信号は光デジタルで経由することも可能です。両者のサイズ幅の違いは5mm。
HDMI接続はまだケーブルの種類や伝送系の信号の扱いによっては上手く映像や音声が伝わらなかったりする場合があり注意が必要で
これぐらいの価格帯でスマートに構築するのが有利です。
この205mmサイズでは他にいいラインナップがなくて単独という点で星4つとしましたが
見渡しても不満な点はありません。
その後でDENONのD-MX33MDというアンプの存在を知りアンプとしてではなく
MD/CD/チューナ機器として利用しています。